高次脳機能障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:男性(20代)/無職

傷病名:高次脳機能障害

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給月(遡及)から更新月までの総支給額:560万

・相談時の状況

高校時代から、集中力が低下し始め健忘と構音障害が発症した。数年後に脳腫瘍が発見され、数度の手術を経て腫瘍は摘出できたが、記憶障害をはじめとした機能障害が残存した。

自分で1度、家族が1度申請を試みたが不支給の決定となったため、父親から相談を受けました。

・依頼から請求までのサポート

何度も行政機関に足を運び、必要書類の指導を受けたとのことでしたが、申請書類を確認すると、書類の提出方法がよろしくありませんでしたので、再度書類を精査し、申請することとなりました。

・結果

障害基礎年金2級の受給で5年遡及することができました。

2度の申請結果を受けて諦めることも考えたそうですが、最後の試みで受給につながったことを喜んでいただけました。しかし、もっと早く専門家にご相談いただければ失効してしまう期間を短くすることができたケースでもありました。

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